CFDにはどのような種類があるの?

CFD取引は、日本の市場を取ってみても株式市場や先物取引市場、債券市場など、銘柄の数を数えただけでもかなりの数になります。

CFD取 引をすることができる市場は日本に限られているわけではありませんから、アメリカ市場やヨーロッパ市場、オセアニア市場など、それぞれの市場が株式市場、 先物取引市場、債券市場などを持っていることを考えたら、選択肢となる銘柄数の数は、数え切れないほどの数になってしまいますよね。特定の銘柄を狙って購 入する場合はともかく、どの銘柄が良いかな~なんて選んでいるだけでも数週間は簡単にかかってしまいそうです。

日本の株式市場で取引され ている銘柄は、225種類。それが、ヨーロッパ市場の中でも大きなイギリス市場になると、その銘柄数は800種類以上にも上ります。これだけでもトータル すると1000銘柄数を超えますよね。アメリカ株式市場では、取り扱っている銘柄の数は、なんと2000銘柄以上です。ここまでくると、どの銘柄がリスク が低いのか、分からなくなってしまいますよね。

そんな場合に便利なのが、株価が比較的安定している銘柄ばかりを集めて攻勢されている株価指数CFDです。その国の経済状態を反映しているような銘柄ばかりが選択されているので、株価も安定していますし、リスクも少ない銘柄が揃っています。

そ の一方で、ハイリスクを覚悟でハイリターンを狙いたいという方は、先物市場での取引ができる先物取引CFDがおススメです。原油やプラチナなど、価格変動 の幅が広いものも多く、初心者にとってはあまり理想的な銘柄ではありませんが、売るタイミングと買うタイミングを絶妙に読み取る事ができる投資家にとって は、たまらない魅力かもしれませんね。

その他、国が発行している債券を取引する債権CFDなども、リスクが低く人気があります。債権 CFDの場合には、取引期限がありませんから、自分自身のペースで取引する事が可能ですし、価格もかなり安定している銘柄ばかりですね。ただ、債権発行の 時期や、その国の経済状態などによっては、価格が変動する場合もありますから注意が必要です。




Copyright (C) 2009~証券CFDナビゲーター. All Rights Reserved.